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住所の書き方について

封筒の書き方で悩むのが住所と名前の書き方です。封筒の中の手紙をせっかく立派に書いても、封筒の宛名の書き方がしっかりしてないと、印象も良くなく損をすることもあります。

住所の書き方では、必ずこう書きなさいと言うことはないようですが、書き方によっては受け取る相手が失礼と思う場合もあるようです。

住所の中の番地の書き方についてはややこしいところもあります。縦書きの封筒では基本的に、数字は漢数字で表記するのが良いです。

番地の表記で、○―△―□のように略して書かれている封筒はビジネスなどでも沢山ありますが、もし、就職活動先の企業、お世話になっている人、尊敬する人などであれば、

しっかりと、○丁目△番□号のように番地を書くと、丁寧と思われ、見る相手も気持ち良いかもしれませんね。

封筒表の住所の書き方はよく目に触れやすいですが、意外と封筒裏の住所の書き方について知らない人も多いようです。


★封筒裏 住所の書き方(差出人 住所)

差出人の住所と氏名を書く場合、人にもよって位置が異なっていることもあります。

・名前:封筒裏の中心継ぎ目の右側に記入
・住所:封筒裏の中心継ぎ目の左側に記入

もし送付日を書くときは、左上に漢数字で表記します


私も始めは封筒裏の書き方が分からず、名前も住所も左側に小さく書いていましたが、教えてもらってからは慌てて正式な書き方に直した記憶があります。